オンライン台湾華語 どこでも台湾

楽しく学ぶ台湾中国語教室

台湾華語とは

(改装中)

緊張せずに独学を卒業!
学習から講師への質問まで、全てチャットで完結! 緊張せずに落ち着いて学べます。 一部の学習問題はAIがすぐに解答を送信してくれるので、失敗を気にせずに挑戦出来ます。
大切な発音練習もしっかりサポート!
台湾華語にとって一番重要な発音! 発音の練習問題では簡単にあなたの発音を録音して、専門の講師が的確なアドバイスを提供します。
学習は好きな時間にリラックスして
決まった時間に身だしなみを整えてビデオ通話をする必要はありません。 深夜や早朝でもお好きな時間、場所でリラックスして学習できます。

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私たちの目標はみなさんに楽しく学んでもらうこと。
どこでも台湾では好きな時間や場所で自由に、もっと気軽に台湾華語を学べることを目標にしています。

語学教室やオンラインレッスンを受ける時間がなかったり、対面でのレッスンに自信が持てなくても大丈夫。
学習問題を通じて少しずつレベルアップしていきましょう。

独学では難しい発音の練習も、先生がチェックしてチャットで優しくアドバイス。
精度に難のある機械の音声判定とは違って、台湾華語の先生が確認してくれるのでしっかりと正しい発音が身につきます。

わからないこともチャットでしっかりサポート。
学ぶ楽しさ、身につく楽しさ、新しい世界と触れる楽しさを感じながら一緒に頑張ってみませんか?



LINEで毎日学習問題を出題!
かんたん回答でしっかり解説。
発音の練習もできます。



台湾で使われている言語って?

日本人と台湾の話をする際によく出る話題、それは『台湾の公用語って台湾語?』です。

台湾の言語の歴史は少し複雑なのですが、現在は『台湾華語(台湾中国語)』が公用語として使われています。
台湾華語とはざっくり簡単に説明すると、台湾の中国語のことです。

日本語に大阪弁、津軽弁、博多弁…などなど多くの方言があるように、
中国語にも北京語、上海語、広東語…などの色々な方言が存在しています。
台湾華語もそんな中国語の方言のひとつ、台湾で話されている中国語のことなのです。

台湾の言語のややこしいトコロ

なるほど~、公用語は台湾語じゃなくて台湾華語って言うんだね~。
と、台湾語=台湾華語と思われた方がいらっしゃるかもしれません、が。

台湾には『台湾語』もあります。

台湾華語と、台湾語と、似たような名前で違う言語があるんです。
例えば「こんにちは」は台湾華語(中国語)で皆さんご存知「ニーハオ」。
台湾語では「リーホー」と言います。
ややこしいですよね。

台湾華語(台湾中国語)が使われはじめたのが1940年代から。
それ以前は台湾語が話されていたんです。
そして現在もお年寄りや、台湾南部では台湾語で話す方も多いです。
台湾北部に住む若者たちは台湾語を話すことは出来ないけど、聞けば意味はわかるよ、というくらいには台湾語を理解できます。

なんでこんなにややこしいことになってるの?と思われるかもしれませんが、戦争や政治の影響を受けた台湾の文化と歴史なのです。

ちなみに台湾華語、台湾語以外にも客家語、原住民語と呼ばれる言語も存在します。
他に日本統治時代の影響から日本語を話せる方もいらっしゃいますし、台湾は様々な文化が混ざりあった多言語国家なのです。

台湾で会話するなら台湾華語

台湾でコミュニケーションが取れるようになりたいのに、こんなに色んな言語があってすごく大変なんじゃ…と思った方もいらっしゃるかもしれません。
台湾華語を学ぶ上で、台湾には実は色んな言語があるよという事を知っておいていただきたかったのでご説明させていただいたのですが、結局のところ公用語は『台湾華語』であり、義務教育も台湾華語で行われているのです。
台湾華語が話せれば、ほぼ全ての台湾人とコミュニケーションを取ることができます。

また、台湾華語を学ぶということは、中国語を学ぶということになります。
中国語内の標準語とは発音、単語、文字などで微妙に違う部分もありますが、基本的に同じ言語ですので、台湾華語は学んでいけば13億人を超える中華圏の人々とコミュニケーションを取れるようになる言語です。

台湾華語(中国語)を学ぶ上で難しい部分

台湾華語、中国語を学ぶ中で一番大変な部分は、『発音』です。
文法も難しくないですし、日本語のように敬語で話し方が変わったり、漢字、ひらがな、カタカナが混じった文章もありません。
日常的に漢字を使っている日本人にとっては非常に学びやすい言語です。

ですが『声調』と呼ばれる4つの発音。
これが中国語を学びはじめて最初につまずくポイント、そして挫折してしまうポイントでもあります。
中国語は発音のアクセント(音の上げ下げ)で単語の意味が全く変わってしまうのです。

日本語の「箸」と「橋」、「花」と「鼻」のように、中国語は発音によって意味が変わってしまうような単語ばかりな上に、正しい発音で話さなければ相手に「何言ってるのかわからない…」と言われてしまいます…。

ですがこの発音さえ身につけてしまえば、台湾華語はなんとかなります!
最近は発音をチェックしてくれるアプリもありますし、一昔前と比べてとても学習しやすい環境になっていると思います。
ただしアプリもやはり中国本土の発音しか選べなかったり、発音が間違っていると言われてもどう直せばいいのかわからない…という場合もあります。

何より発音の練習は語学学習の中で重要なのに、地味で難しくて辛い、大変な部分です。
これから台湾華語を学ぶ方、まだ発音をマスターしていない方は、私たち「どこでも台湾」でも、他の台湾華語スクールでもかまいません。
ぜひご自身と相性のいい先生を見つけて、正しい発音を教わりながら学んでみてください。
おひとりで独学するよりも、きっと何倍も楽しく、何倍も早く、台湾華語を身につけることができるはずです。

台湾華語を身につけて、新しい世界を広げていただければ幸いです。


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